2019年令和、「エンターテイナー」は形を大幅に変えていくだろう。乗るしかない、このビッグウェーブに!#esports #ストV #音楽活動 #芸能 の仕事な話題。

2019.08.07

2019年令和、「エンターテイナー」は形を大幅に変えていくだろう。

いまの時代はどのような時代に見えるだろうか?
人によっては

「本当の意味でのやすらぎや、ゆとりもなく殺気立った時代」

はたまた

「革新的な時代に突入!」と喜んでいる人もいるだろう。


・・

自分は、5、6年ほど前だったか、人生に落胆した。
ちょうど30才を越えたときのことだった。
少年時代に期待した、「あの日の文化」は残骸のように残っているだけだった。
それは無理ない、終身雇用の時代の公務員じゃないんだ。
変わることは致し方ない。

それにしても「音楽」も「写真」も「映像」も簡単に生み出せる。
そこそこの機材、なんならスマホいっこで、素晴らしい作品など生める。
人により才能の差は、あったとしても

結局、「誰がそれをやるのか?」「誰がそれを言っているのか?」
ということが最終的な価値になるように時代が向かっている。

つまり、世の中をバンドで例えると、
・発信する人(ボーカリスト)
・それを技術的に支える人(ギタリストやベーシスト)
・さらに専門的に技術を提供する人(リードギタリスト、ピアニスト、など)
・組織やグループ全体をまとめる人(ドラマー)
が明確になってきている。


自分はおそらく、ギターを持っていなくてもギターを弾いていなくても
ボーカルギターなのだと思う。
ボーカリスト(超発信者)に対してはギターを伴奏しコーラスをし、
ギタリスト(技術者)に対しては発信していくことで代弁する。

それが合理主義に明確化しているのだと思う。
だから自分のパートがいったいなんなのかが分かっていないと
またはパートを間違わないようにしていないと
とてもキツイ時代に突入していると思う。

・・

俺は最近、ゲームをはじめた。
プレステ4を買ったのだ。
ギターの機材を少し整理して、
それを売却したお金でゲームを買った笑

別にカネに困ってるわけではなく、ギターがあると集中できない笑
ゲームへの敬意から、である。

大切な機材のみは手元に残してはいるものの
あんだけ10数年もバンドやギターに生きていた男が
ギターを整理してゲームを買う??
頭おかしいんか? と言われてもおかしくない。というか皆、爆笑していた。

俺の目論みはなんなのか?
それは「音楽」というのは「何に生きている人かの、そのBGMでしかない」ということである。
音楽を単なるBGMというと炎上しそうだが笑
正直、ホントはそういうことなんだと思う。

CDバブルや音楽業界の発展で「音楽やバンドが神格化された時代があっただけ」で
本来、「音楽」というのは「BGM、サウンドトラック」である。

そこに「どんな生き方をしたのか」や「こんなメッセージがある」ということで
「歌や歌詞」がのっかり、そして「素敵な歌、メロディー」になる。

だから、音楽を愛しているからこそ、
音楽を歌うべき人というのは「何に生きている人なのか?」ということが大切にするべきで

俺はそのうえで自分の人生を振り返っていた。

少年時代、そこにゲーム、「ストII」があったのだ。
それを踏まずして俺はない。


たまたまゲームの時期を越えたとき、バンドブームがありロックに出会った
それがあった今がある。
俺は鬼ゲーマーでエンタメ野郎の、「とんでもない隠キャな男」なのだっw。

それを隠すブランデイングが必要なバンド活動はない。
「アーティストなら音楽を一本道で」という不器用でいなきゃいけない時代でもない。

24時間、365日、エンタメ野郎。何に生きているのか?何に感じるのか?を
オールミックスして飲み込み、吐き出せる時代が突入したのだ。

だから、
漫画家をやりながらスケボー選手 がいたっておかしくない時代だし
政治家をやりながらアイドル でも良いわけで
OLをやりながらAV女優 でも良いわけだ。←え

つまり、発信者は自分の持ってる「大砲」に「何をいれても自由」であり

「再現可能な時代」「それでメシ食っていくことが可能な時代」だ。
そして、それが唯一無二のオリジンになると思う。

「いや自分は発信できないよ、技術者だよ」という人は
自分の技術が活かせる「発信者を見つければ良い」のだと思う。


俺は、昭和から平成に語り継がれた
古き良き芸能や音楽業界をマジメに踏んできた方だと思う。
自分と同じ年くらいの連中の中では先人の方々に敬意を示してきた。

しかしながら、「令和」という時代に、「スマホ」「ミニマムコミュニティ」の時代に
挿していく自分なりの新しい形をいま模索していかなければならない。

先人たちから「なにそれ・・?」と言われることも致し方ない
そのウエポン(武器)のひとつが、ゲーム(ストII)なのだ。
(となるとゲームだけでなくても良いわけです)

・・

ちなみにこのブログもひとつウエポン(武器)=仕事である。
お気付きの方もいるかもしれないが、このブログでは
アドセンス(広告収入)を、テストしている兼ね合いがある。
なんだ、カネ目当てかよーと言わないで欲しい。
俺も身を削り、言葉を綴っていく覚悟なのだから。
(すでに野暮な話、初回のハードル、数千円の報酬をまもなく迎えようとしている。やったぜ)

すなわち、これもエンターテイメントになるのである。

・・

そして、俺はTOKYOが好きだけれど、
TOKYOに依存しない生き方を、いま模索している。
その話はまた今度。

2019年令和、「エンターテイナー」は形を大幅に変えていくだろう。
このビッグウェーブに乗り遅れるな!

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